終わりのかたち
プロ野球オリックスの清原選手が695日ぶりに1軍の打席に立ちましたね。
結果は思いっきり振り遅れの豪快な三振でしたが、、、。
清原選手と言えば僕が幼少の頃大半の野球少年の憧れでした。
PL学園時代、甲子園できれいな放物線で打球を次々とスタンドインさせていく。
そんな姿に憧れた僕も野球少年でした。
本人も口に出されているようですが引退、引き際についての記事を何点か目にしました。
引き際についてはいろいろなかたちがあると思います。
比較的最近のことではサッカーの中田英寿選手は惜しまれながら引退しましたね。
本人的にはどうだったかはわかりませんが、第三者の目で見るとまだまだプレーできたたように見えます。こんなきれいなかたちの引退をよしとする方々もいるでしょう。
この辺は賛否両論あるでしょうが、僕はぼろぼろになって泥にまみれても自分が納得いくまでやる、全盛期の力はなくとも残った力を振り絞ってしがみつく、そんな清原選手に子供の頃とはまた違う憧れを感じています。
本物の格好良さとは本当は格好悪さの中に存在してるのかもしれませんね。
レジデントDJ陣のNew MixをUPしました。
よろしければ是非どうぞ。
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