習慣
もう青年期から中年期にさしかかろうとしている今日この頃、ハードである身体的な状態はわりと健康で正常なほうだと思っています。しかしソフトである内面性、とりわけ習慣や常識などの知識での分野で自分はいわゆる正常なのかどうか疑問に思うときがあります。
学校で教えてもらえること、親に教えてもらうこと、社会の中で勉強していくこと、様々な経験の蓄積で今日の自分が形成されていると思うのですが、その中でも今回は親に教えてもらうことが大多数であると思われるトイレのことについて書きたいと思います。
公共の場での男性の小用を除くとトイレは完全な密室です。隣の個室を覗くなど犯罪行為ですのでできません。ということは人が用を足している姿は見る機会がないのです。別に人のが見たいというド変態丸出しではありません。自分のやり方が正しいのか不安なんです。
このように考えるきっかけは便座が自動で開閉しセンサーで水が自動で流れる便器に遭遇したときです。僕は用を足した後完全に立っておしりを拭きます。すると水が流れるのです。使用済みの紙はどうすればいいのかと呆然と立ち尽くしてしまいました。まぁ、すべてのプロセスを終えた後手動で流したのですが、、、
センサーはあの時点で僕の用は足されたと判断したわけです。センサーは多数派の方を意識して作ってあるでしょうから僕のトイレ内での行動は少数派ということになるのでは???
自分の中では常識であったはずのことが世間では違ったといったこと皆さんはありませんか?
この件は個人的にお会いした方にリサーチしていきたいと思っています。
誰か僕に正しい道筋ご教授お願いします。
(もしお食事中の方にはお詫び申し上げます。)
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