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2006年12月21日

DISC REVIEW 001

では早速ディスクレビューその1。

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(写真左)CONTEXTERRIOR 16 PT.2/INXEC CONTEXTERRIOR
アシッドな怪しいリフがかなり印象的な一枚。全トラックともシンプルなビートながら腰に直撃しそうなグルーヴ。

(写真中)MOUSECODE EP/MULE RESOPAL RED
クリック系のビートの上に乗るこれまた怪しげなリフがぐっとくるトラック。
かなりファンキーな一枚。今日の最高得点獲得。

(写真右)BUBBLEBATH/BABY FORD & MARK BROOM PURE PLASTIC
ハードなイメージのあるレーベルからの意外な一枚?
かなりストイックなミニマル。音圧がかなりやばい。

2007年01月20日

DISC REVIEW 002

今年一発目のDISC REVIEW。

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(写真左)TREATS VOLUME 2 / DAN CURTIN (TUNING SPORK)
パーカッシウ゛かつシンプルなトラックにはめられる使い勝手がよさそうな一枚。
個人的にはVoiceサンプルをちりばめた トラックが◎。
(写真中)AFRICAN PEOPLE / TRENTEMOLLER (NAM NAM )
Pokerflatからのリリースでお馴染みのTRENTEMOLLERの新作。
問答無用の一枚。トラック全体のうねりにもっていかれる。
本日最高得点。
(写真右)CHASE THE ROBOT / FLORIAN MEINDL (TRAPEZ)
パーカッションの乱れ打ちであげてくるトラック、ファンキーなベースラインがぐっと来るトラック。どちらも秀逸。間違いなし。

と、レビューが終わったところで告知です。

今月末31日最終水曜日はAs Usual@NOONです。
先月はお休みしたので二か月ぶりです。みなさま是非とも遊びにきて下さい。
新年会にしては時期外れですが呑みましょう。
詳細は→http://www.soundsoup.net/asusual

で、来月2月16日はSOUNDSOUP@CLAPPERです。今回はNOONではありませんのでお間違え無きように。詳細は近日中にアップします。

それでは。

2007年02月01日

DISC REVIEW 003

まずは昨夜"As Usual"に遊びに来ていただいた皆様、ありがとうございました。
また来月もよろしくお願いします。

というわけでディスクレヴューです。

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(写真左)TWENTY NINE / CORNELL (MINIMISE)
最近のMINIMISEらしいシンプルなミニマル。
使い勝手の良い一枚。
(写真中)various artist / sampler ep3 (SAFARI electronique)
レーベルサンプラー第3弾。
繊細で緻密なトラック多し。当分レコバックには欠かせない一枚。
(写真右)SANBA EP / PAUL PITCH (RESOPAL RED)
個人的にここ最近はずれなし。
ハウス的な重心の置き方のトラック、覚醒的なテクノトラック等々、
どれもつかえる4トラック。本日最高得点。

2007年02月28日

DISC REVIEW 004

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(写真左)TOBIAS. / DIAL (LOGISTIC)
重心低めのハウストラックにボイスサンプルがちりばめられたトラックが異常にファンキーな一枚。逆サイドのアシッドなベースで引っ張るトラックもナイス!

(写真中)ZENTAX / ALKU EP (RESOPAL RED)
ポップなシンセ、ボイスサンプルを使いながらもいい塩梅のテンションではめられるトラックが◎。

(写真右)FRIENDLY PEOPLE & TADEO / TERCER COLOR DE LUMINANCIA: AZUL (CYCLICAL TRACKS)
Alex Underの変名FRIENDLY PEOPLEとTADAEOの強力コラボ。
パーカッシヴな覚醒的ミニマル。必殺のキラーチューン??!

2007年03月17日

DISC REVIEW 005

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(写真左)JUSTIN MAXWELL / SPEND A NIGHT WITH... (PALETTE)

JUSTIN MAXWELLの新作。エッジの効いたはねたトラックに妖しいボイスサンプルが絡む"The Midnight Bleep"が◎。


(写真中)SVEN WEISEMANN / VIVID MEMENTO (STYRAX LEAVES)

エフェクティヴな空間浮遊系ダビーテック。クオリティー高し。
最近この手のヴァイナルに手を伸ばすことは少なくなったがこれは別格。

(写真右)ADAM KROLL / GORMORB/SKELTAS (SQUONK)

ゴジラをサンプリングしたトラックも記憶に新しいADAM KROLLのNEW。
グルーヴ感溢れるトラックと切れたSEに飛ばされるver、叙情的で美しいシンセにもっていかれるverともにナイスな一枚。

2007年04月21日

DISC REVIEW 006

久しぶりのディスクレビュー。
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(写真左)ITALOBOYZ / ACCENDIAMO L'ASCENSORE EP (GUMPTION)
民族系ハウスmeets ミニマル。
ファットなリズムトラックに畳み掛けるようなパーカッションがファンキー。

(写真中)TODD BODINE / CODEBREAKER (HIGHGRADE)
削り込まれたシンプルなトラックに綿密に練り込まれた展開、トリッピーなSEにもっていかれる一枚。ナイストラック!

(写真右)KANE ROTH / FRACTION (MULTIVITAMINS)
複雑に入り組んだビートに様々なサンプルが乗っかり独特のグルーブを出す一枚。
4Trackとも使える抜群の一枚。

DISC REVIEW 007

久しぶりなんでさらにもう一つ。
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(写真左)MARC ASHKEN / TWO LEFT FEET EP (LEFTROOM)
個人的に気になるアーティストMARC ASHKENのNEW!
一癖あるトラックに突如ピッチダウンするロングブレイクが強烈。

(写真中)MASSI DL / 1UP EP (FRANKIE)
好調なリリースが続くFrankie recのNEW。
シンプルでグルーヴィーなミニマルトラックが◎。音なり抜群の一枚。

(写真右)STAFFEN LINZATTI / TIMBER OWLS EP (DISTRICT OF CORRUPTION)
ファットなビートに攻撃的なパーカッションで展開していくトラック。
抜群のテンション、緊張感が◎。

2007年05月22日

DISC REVIEW 008

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(写真左)MATTEO SPEDICATI / SNOWFLAKE EP (LEFTOUT)

LEFTROOMのサブレーベルLEFTOUTの1番。
トリッキーなブレイクにもっていかれるミニマルが◎。
ダンサブルで使い勝手良し。

(写真中)QUENUM&DACHSHUND / PARADOX EP (PLATZHIRSCH)

攻撃的な重厚感のあるグルーブがぐっとくるパーカッシヴなトラックが良し。
逆サイドも深くはめられる良トラック。ナイス!

(写真右)LUCA BACCHETTI / ROLING BROOKLYN (WAGON REPAIR)

WAGON REPAIRのNEW!
アシッドなSEとパーカッションでファンキーに展開するトラックが◎。
3トラックともダンサブルな使える一枚。


2007年05月31日

DISC REVIEW 009

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(写真左)SPEKTRE / CLONE (HEIMATMELODIE)

ベースの鳴りにやられる重心低めのファットなトラック。
一癖あるエフェクトが効いたブリープ音もセンス良し。

(写真左)FORMAT:B / BRONSON ROAD (HIGHGRADE)

パーカッションとトリッピーな上音でもって行く硬めのミニマルトラック。
ブレイクあけの意外な展開がかなりファンキーで◎。

(写真左)JAMBI / LOST EP (HORIZONTAL)

パーカッションとアシッドなSEが絡み合い、
絶妙のテンションではめていくトラックがナイス!
使い勝手良し。


2007年07月01日

DISC REVIEW 010

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(写真左)LE CHIEN PERDU / GREED (CUPARI)
ファットなビートが腰に直撃しそうなアブストラクトなミニマルトラック。
妖しいSEやサンプルも◎。4trackとも使えそうな一枚。

(写真中)HOLGER ZILSKE / ENDURO DISCO EP (Leena Music)
無駄なものを削ぎ落としたシンプルなトラック。
ミニマルなシンセの展開に深くはめられる。センス高し。

(写真右)PAUL RITCH / NORDBAHNOF (MINISKETCH)
7月に初来日のPaul RitchのNEW。
強烈なシンセでたたみかけるトラック、シンプルでクールな2トラック、
どちらも良し。

2007年08月05日

DISC REVIEW 011

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(写真左)LE K / HURLUBERLU (CIRCUS COMPANY)

はねたミニマルトラックにJazzyなサンプル、マッドかつトリッキーな展開が◎。
斬新でオリジナリティーも高い上に非常にダンサブル。いうことなし。

(写真中)D.DIGGLER / BITCH SHIFTER EP (GELBES BILLET)

シンプルでソリッドに無駄なく削り込まれたエレクトリックな4Track。
クオリティーも高く、使い勝手良しの一枚。

(写真右)MOSSA / IN DULTO (MILNORMODERN)

自在に変化しながら鳴り響くパーカッションにもっていかれるかなりやばい一枚。
ヴォイスサンプルもアクセントとなり完成度◎。キラーチューン。


2007年08月29日

DISC REVIEW 012

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(写真左)THEODOR ZOX / MORE FLUFF (NEO PREN)
ファンクショナルでテッキーな一枚。SEなどの使い方もセンス良く機能性抜群。
ミニマルなセット、テックハウスなセットどちらでも使えそう。

(写真中)DAVEM / BELIEVE EP (KARAT)
ジャズをポップなセンスで個性的が光るトラック、ダブとロックをテクノでまとめたようなトラック。斬新なだけでなくクオリティーも高し。

(写真右)INCOGDO/KENNY LARKIN / SIMPLY JUST A VENTAGE (BLAME AMERICA)
Derrick MayのMIX UPにも収録されていたDERRICK MAY & CARL CRAIGのINCONGDO "Simply Just A Ventage"。説明不要のクラシック。

2007年12月03日

DISC REVIEW 013

久しぶりの更新と言う事で一挙に。

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(写真左)YOUR MAD FRIEND / MAFDE EP (MINIBAR)
JAZZYなカットアップサンプルをちりばめたグリッチ系のミニマルが雰囲気良し。
非常に綿密に作り込まれていて完成度が高い。好作品。

(写真中)MONOBLOCK / ESAS COSAS EP (CYNOSURE)
切れの良いハイハットが引き立つミニマルビートにJAZZYなシンセの展開がぐっと来る一枚。腰にがつんとくる良作。

(写真右)HEINRICHS & HIRTENFELLNER / EARWORM EP (KARATEKLUB)
ファンキーでシンプルなビートに妖しいボイスサンプルが乗っかるミニマルトラック。変態具合が◎。

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(写真左)JEFF SAMUEL / RETURN OF THE THROATWOBBLER (KARLOFF)
跳ねたビートに絶妙にからみつくシンセが良いトラック、ベースラインを前面に押し出した攻撃的トラック共に文句なしの一枚。

(写真中)TONY MATT・GENNY G. / RETARDO EXPRESO (CAPSULA)
コミカルなビートに中盤から差し込まれるシンセにもっていかれるトラックが良し。

(写真右)MIGUEL TORO / CURE (MOON HARBOUR)
パーカッシヴなミニマルハウスなビートが絶妙のテンションのトラックが良し。ブレイクから徐々に前に出てくるエフェクティブなホーンがかなりやばい。

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